重さと、かさは別々に考える
軽くても大きくてかさばる品物は、荷台の空間を使います。反対に、小さくても重い品物は、見た目に余裕があっても積載重量の確認が必要です。「荷台に入りそう」という目測だけでは判断できません。
実際に積める量は、使用する車両の最大積載量や荷台寸法、荷物の形・状態によって変わります。「2トン車」の呼び名から一律に袋数や体積へ換算することはできません。
見積もり前に伝えたい3つの情報
| 情報 | 伝え方の例 |
|---|---|
| 個数 | 棚○台、箱○個など、品目ごとに分ける。 |
| 寸法 | 幅・奥行き・高さ。分かる範囲で記録する。 |
| 状態 | 重ねられるか、中身が入っているか、複数の材質が混ざっているか。 |
重量が分からない場合は推測で断定せず、不明とお伝えください。ラベルや仕様書で重さを確認できる品物は、その情報も相談の手がかりになります。写真を使う場合も、個数と外寸を添えると分かりやすくなります。
車が入れるか、積み込めるかも確認する
回収量と同じくらい大切なのが、建物への進入と搬出の条件です。敷地の入口の幅、庇やゲートの高さ、停車位置、荷物を運ぶ距離を確認します。
「駐車場がある」場合も、回収時にその場所を使えるかは別に調整が必要です。管理者への確認や予約が必要な場合は、お問い合わせ時に共有してください。
城戸商店の車両と見積もり
城戸商店は2トン車を2台保有しています。回収に必要な車両や回数は、現物・搬出条件・処分場の受入条件を確認したうえで検討します。2台の同時手配や、どの品物でも積める「積み放題」をお約束する案内ではありません。
回収したいものが増えそうな場合は、確定分と検討分を分けてご相談ください。現地見積もり後に内容が変わったときも、回収前に連絡いただくと条件を確認できます。

