福岡県内対応 / 法人・事業者さまの産業廃棄物収集運搬
KIDO.城戸商店福岡の産業廃棄物収集運搬ご相談・お見積もり ↗

KIDO GUIDE 見積もりの準備

産業廃棄物の見積もり前に準備する7つのこと

正確な重量や専門用語が分からなくても、最初の相談はできます。現地で一緒に確認する前に、社内で整理しておくと役立つ7項目をご紹介します。

全部そろわなくても、大丈夫です。見積もりの準備についてご案内する城戸商店のイメージイラスト
サービスのイメージイラスト

まずは、品目・量・場所を整理する

  • ① 品目:捨てる予定のものを、普段の呼び方で一覧にします。材質や用途が分かれば添えてください。
  • ② 量:個数、袋や箱の数、大きさを記録します。重さが分からなければ「不明」で構いません。
  • ③ 場所:住所、建物名、階数、部屋や保管場所をまとめます。

写真を撮る場合は、全体像と品物の状態が分かるものを用意します。社名入りの書類や個人情報が写らないように範囲を選び、見せてよい写真かを社内で確認してください。写真は相談の補助で、現地確認の代わりではありません。

運び出す条件と、連絡先を確認する

  • ④ 搬出口:扉の幅・高さ、段差、階段・エレベーターの有無を確認します。
  • ⑤ 停車場所:トラックが入れる入口や、荷物を運ぶ距離の目安を伝えます。
  • ⑥ 日程:希望日だけでなく、退去期限や作業できない時間帯も整理します。
  • ⑦ 担当者:現物を確認できる方、見積書の送付先、依頼を決める方を確認します。

寸法の計測が難しい場所は、無理に測らず現地で確認しましょう。建物の管理者に申請が必要な場合は、その手続きや調整にかかる日数も分かる範囲で共有してください。

そのまま使える問い合わせメモ

回収場所:○○市○○、建物名・階数
対象:品物の名称・材質・個数
大きさ:分かる範囲で記載
現場条件:階段/エレベーター、停車場所
希望時期:○月ごろ、退去期限など
現地担当:氏名と連絡先
見積送付先:メールアドレス

このメモは書き方の例です。内容が未定の欄は「検討中」と書いていただければ、相談時に確認することを整理できます。

現地確認までの間にしておくこと

残すものと捨てるものを、札や一覧で区別しておきます。見積もり後に対象を変更する場合に備えて、一覧に作成日を入れると担当者同士で共有しやすくなります。

重いものの移動や解体を先に進める必要はありません。回収方法が決まる前に動かすと、かえって通路をふさいだり、確認したい状態が分からなくなることがあります。どこまで準備するかは現地で相談してください。

LET’S TALK ご相談・現地見積もり

まずは、現場のことを
聞かせてください。

回収場所・品目・おおよその量・希望日。
分かるところからお伝えいただければ大丈夫です。

福岡県内の法人・事業者さま向け。一般家庭のごみは取り扱っていません。
品目・現場条件を確認し、許可品目・受入条件の範囲で対応します。

電話で相談現地見積もりのご相談 ↗