「事業系ごみ」の中にも区分がある
福岡市は、事業活動で生じる廃棄物のうち、産業廃棄物以外を「事業系一般廃棄物」と説明しています。事業活動には会社や工場だけでなく、個人商店などの活動も含まれます。福岡市の区分の案内をご確認ください。
| 区分 | 相談の際の考え方 |
|---|---|
| 産業廃棄物 | 対象品目と収集運搬業者の許可範囲、処分場の受入条件を確認します。 |
| 事業系一般廃棄物 | 所在地の市町村の案内に沿って、適切な相談先を確認します。 |
| 家庭のごみ | 住んでいる市町村の家庭ごみの案内を確認します。城戸商店の対象外です。 |
品物の名前だけでは決められないことも
産業廃棄物の区分には、材質に加えて、どの業種から生じたかが関わるものがあります。「木の棚」「紙類」といった名前だけで、ご自身で区分を決め切る必要はありません。福岡市の種類・具体例も確認できます。
相談するときは、品物の名称、分かる範囲の材質、使っていた用途、発生した事業の内容をセットで伝えましょう。複数の材質が組み合わさっているものは、そのままの状態で説明してください。
迷ったときに作る、簡単な品目メモ
- 品物の名前:普段使っている呼び方で構いません。
- 材質:金属、プラスチック、木など、見て分かる範囲を記録します。
- 用途と発生元:事務所で使用、店舗の什器、製造工程から発生など。
- 量と状態:個数、大きさ、内容物の有無、他のものと混在しているか。
城戸商店に相談するとき
城戸商店は福岡県内の法人・事業者さまを対象とする産業廃棄物収集運搬業者です。品目と条件を確認したうえで、対応可否をご案内します。すべての事業系ごみや特殊な廃棄物を扱えるという案内ではありません。
「区分が分からないので、まず確認したい」とお伝えいただいて構いません。品目の整理ができたら、現地見積もり前の準備も参考にしてください。
参考にした公的情報
制度に関する記述は上記の公的情報を参照しています。個別の条件は管轄の行政・委託先にご確認ください。


